2020年1月9日の日記「デジタルもアナログも」

今年からスケジュールとタスクの管理を全てデジタルに移行しました。昨年まではシステム手帳を使っていましたが、重さと大きさが次第にバッグの中で融通きかなくなってしまったのです。

基幹デバイスはiPadです。最新ではありませんが、Apple Pencilが使えるので、資料のラフとかを書くときにも重宝します。スケジュールはGoogleカレンダーを軸に、Calendars 5を使っています。タスクとスケジュールを並列で見ることができるので便利ですし、小刻みにスケジュールを管理するぼくにとっては使い勝手の良いアプリです。

タスクもスケジュールの一部としてGoogleカレンダーに入れて、Calendars 5で表示させています。タスクをスケジュール化している形です。昨年まではタスクリストを作って管理していましたが、先送りになるタスクが多いのと、別の日に同じタスクを書き写していくのが手間になってしまいました。タスクをカレンダーに入れると、その時間にそのタスクをやるしか術がなくなるので、嫌でもやるマインドになるのが素敵です(笑)紙の手帳にはできない通知も便利!

いまのところ、問題なくスケジュールもタスクも管理できています。デジタルの利便性を感じているところです。でも、アナログを捨てたわけではありません。字は汚ないですけど、文具や手書きは大好きですし、思考のアウトプットや絵を描くときには、やはり真っ白な紙とペンがベストだと思っています。共存するのが良い感じ!

デジタル真っ只中の世の中ではありますが、アナログの良さは活かしつつ、これからもぼくなりのやり方を見つけていきたいなと思っています。

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【書評・試してみる価値アリ】『死ぬほど読めて忘れない高速読書』

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

今日は2020年最初の1冊目として、上岡正明さんが書かれた『死ぬほど読めて忘れない高速読書』をレビューしたいと思います。書店の平台に並べられていることも多く、インパクトある四字熟語ですので、記憶の中に入っている方も多いかもしれません。

出だしからなんですが、ぼくは速読やそれに準ずることをテーマにした書籍に対して、ほとんど信頼を置いていません。というのも、読書好きになった入り口は小説からで、「本を飛ばして読んだり斜め読みするなんて言語道断だ!」と思っているからです。言葉の1つ1つ、行間の間合いを楽しんでこその本であり読書でもあるのに、それを無視した読み方をするなんて、1ミリも納得をすることもできません。

ではなぜ、本書を読もうと思ったのか。
きっかけは義理の父から薦められたからでした。
権力に屈したわけではないですよ(笑)


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2020年1月8日の日記「意外と知らない日本の昔話」

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

こどもたちが寝る前に、日本の昔話を2つ読んでいます。年末年始、実家に帰省したとき、両親が孫たちにプレゼントしてくれたのです。それは学研さんから出版されている『日本の昔ばなし20話』という本で、名作が収録されています。

ももたろう、きんたろう、かぐやひめ、したきりすずめなど、一度はそのタイトルを聞いたことがあるお話たち。世代を問わず、有名どころのラインナップですね。こどもたちに読んでいて、懐かしい気持ちになります。

その気持ちとは裏腹に、ぼくが知っている物語の結末と違ったり、意外と残酷な話だったんだと気づいたり、はっとすることもあります。「ん?」と思ったのは、したきりすずめの最後に、「とっぴんぱらりのぷう」という謎の表現があったことです。「したきりすずめって、そんな終わり方だったっけ?」と思っちゃいました。

あえて真相は確かめていないのですが、こどもにとってはツボな表現だったらしく、すべての物語の終わりで「とっぴんぱらりのぷう」を言わなければいけないルールが出来上がりましたとさ。

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2020年1月7日の日記「やっぱり考える時間が必要だ」

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

2020年、2日目の仕事を終えました。年が明けたばかりなので、いつもは何かしらの打ち合わせがある毎日も今週は穏やかで、デスクに座っている時間が多くなりそうです。営業は新年の挨拶回りで外に出ていますが、ぼくは職種柄外に出ることは少ないので、必然とパソコンとにらめっこする時間が増えます。

今週は考えて答えを出さなければならないことがふたつあり、そのタスクを重点的に進めています。メンバーからチャットが飛んできたり、営業や協力会社から電話がかかってきたりもしますが、その中で少ない脳みそをフル回転させねばならないのです。

ふと、去年は考える時間が少なかったなと思いました。1日にふたつ以上の打ち合わせがデフォルトで、急に声がけされて打ち合わせをすることも多くあります。しかも、打ち合わせひとつひとつの時間が長いのです。1時間以内で終わることはほとんどありません。

加えて、打ち合わせをすると、何らかのタスクが発生します。すでにやらなくちゃいけないことが山積みなのに、その進捗もままならないまま、新しいタスクの塔が出来上がってしまいます。でも、時間は限られている。

そんな状態でしたので、目の前とちょっと先の仕事に終われて、ゆっくり思考することが少なかった2019年でした。今日、意識的に考える時間を作ってみたところ、タスク自体は終わらなくても、アウトプットできたことに満足感がありました。やらなくちゃいけないと思って取り組むタスクより、能動的なアクションの方が達成感も違いますね。

打ち合わせも、タスクも、昨日の日記に書いたチームのことも、考えることはいっぱいあります。1日5分でも10分でも、A4の真っ白な紙に向かって、頭にある考えを目に見える形でアウトプットすることが、今日思った解決への近道かもしれません。

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2020年1月6日の日記「チームのベクトル」

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

今日から仕事始めの方が多かったのではないでしょうか。ぼくも年末年始休暇を経て、今日から仕事を開始しました。休暇中は1ミリも仕事をせず、帰省したりお出掛けしたりこどもたちと遊んだり、心地よい疲れを持ちながら過ごしていました。

9日振りの仕事は、始業からフルスロットルとはいかず、ペースを取り戻しながらひとつひとつの業務を進めました。毎週月曜日はチームミーティングをしているので、年明け早々メンバーを集めて仕事とプライベートの話をしましたが、なかなかベクトルが合いませんでした。

チームの中でひとり、ぼくが話をしても上の空で、目が合うこともなくずっとパソコンを見ている人がいました。他のメンバーとの会話にも混ざらず、ミーティングの場には来ているけれど、言葉を発せずそこにぽつんといる感じ。普段から割りとそういうタイプなのですが、今日はより目立ってしまった印象でした。

ぼくは管理職の立場なので、すべては自責と捉えて、メンバーを良い方向に動かさないといけません。それでも頭の片隅で、自責とはいえ一体それはどこまでの範囲を言うのだろうと、疑問に思ってしまうときもあります。

ラグビーワールドカップの影響で、ワンチームが様々な場面で使われるようになりました。理想ではあるけれど、現実的には難しいときもある。背景も考えも生き方も異なる人たちが集まってチームを作っているわけですから、一筋縄ではいかないですね。

今年もぼくについてくる大きな悩み。良いベクトルあわせができるように、書籍からも勉強したいと思います。

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2020年1月5日の日記「4歳児のなんで?どうして?問答」

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

こどもが成長して、言葉が出るようになってくると、興味関心の幅も広がるようです。こどもにとっては、見るもの聞くもの触れるもの全てが初体験なので、気になるものがたくさんなのでしょうね。

今日はこんなことがありました。4歳の息子にりんごをむいてあげて、あっという間に半分ぺろっと平らげた後のことです。

「ぱぱ、りんごちゃんおかわり」

「いま、食べたばっかじゃん」

「そうなんだけど、おかわりほしい」

「え? 半分も食べたよ?」

「りんごちゃんおいしかったから、もっとたべたい」

「もうすぐ夜ご飯の時間だから、いま食べるとお腹いっぱいになっちゃうし、やめといたら?」

「なんで?」

ぼくはここで、つまりました。すでに理由は言ったのに、息子は「なんで?」と質問してきたのです。ここで「だから、もうすぐ夜ご飯の時間で、お腹いっぱいになっちゃうからって言ったじゃん」と返しても、息子はまた「なんで?」と聞き返してくるに違いありません。

何気ない日常の会話の中に、ふと返答に困るというか、返答を試されているような瞬間に出会います。こどもはまだ推し量るとか、言外の間合いを読むとか、大人でも難しいことをできるはずもありません。何とかわかって理解してもらうには、親側の説明力が問われます。

適当に流したり、語気を強めて無理やりわからせることも、やろうと思えばできてしまいます。ぼくはそれが正解とは思わないので、あの手この手を使って説得を試みます。今日の話はこんな結論で納得してもらえました。

「りんごちゃんがまた後でねって言ってるよ」

昨年からでしょうか、テレビでモノマネ芸人のりんごちゃんを見る機会が増え、息子の脳にもインプットされています。以降、果物のりんごもりんごちゃんと呼ぶようになりました。モノマネ芸人のりんごちゃんがテレビに映ると、息子は「りんごちゃんだ!」とテンションが上がります。「りんごちゃんがいうなら」という感じで、息子も納得したのかもしれませんね。

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2020年1月4日の日記「才能開花」

新年明けましておめでとうございます。
久しくブログの更新ができていなかった管理人のひっぺです。

気づけば年が明けて、2020年になってしまいました。このブログを始めたのは4年前くらいになるでしょうか。当初はコンスタントに記事を投稿していたのですが、何かと理由をつけては更新が後回しになり、放置する結果となりました。ブログを始めたときの自分の思いを自分で裏切ってしまったので、とても情けなく恥ずかしく、4年前の自分からビンタの一発でもガツンと喰らわしてやりたい気分です。

そんな反省も踏まえて、今年からまたブログを書いていこうと決めました。もともと書くことが好きで、書くことを自分の職業にしたいと思っているくらいなので、ここはやはりちゃんと書いてアウトプットしないと何も前に進みません。言い訳せずに、やるしかないですよね、本当。

昨年末から年始にかけて、実家に帰省していました。その中で、父と会話する機会が多くなり、ふと父がこんなことを言ったんです。

「お前は内に秘めた才能がある。でもそれが形になっていない。自分で種を蒔いていかないと、そのままで定年を迎えて人生が終わるぞ。それでいいのか?」

ひっぺの父

こう言われたときに、ハッとしたんです。もう何十年もずっと傍でぼくのことを見てきた父だからこそ、身内の贔屓目だったとしても、言っていることに間違いはないのかもしれない。であるならば、ぼく自身もそう思って信じて、今年は動いた方がいいのではないか。そんな思いに駆られました。

言葉だけを見ると、驕ったように映りますが、謙虚にすなおに今年1年を歩んでいきたい。自分自身への喝と期待を込めて「才能開花」できる年にしたいなと考えています。

ブログも更新していきますので、よろしければお付き合いください。
最後までお読みいただきありがとうございます。