2020年2月18日の日記「信頼感と真摯に取り組む姿勢」

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

仕事をする上で一番大切なことは何か。そう質問されたら、みなさんは何と回答しますか。この質問に唯一の解はないので、十人十色、一番大切だと思う数の分だけ答えもあります。

ぼくは「信頼感」と答えます。信頼感なくして、仕事は成り立ちません。信頼感があるからこそ、人に仕事を委ねたり、協力したり、シナジーが生まれると思うのです。信頼感のベースがないと、肝心なところで結びつきが弱くなると思っています。

仕事上のスキルやテクニックは、経験と年数がいくらでも大きくしてくれます。やればやった分だけ、身につく可能性が高いのです。でも信頼感は簡単に生まれないし築けないし、生まれて築けても簡単に壊れてしまいます。信頼感と危うさは、表裏一体な気すらします。

信頼感を得るには、自責の行動が求められます。人のせいにしたら、そこで成長は止まるのです。自分が傷つきたくないから逃げているだけですし。自分事化しないと、できないと、いつまでたっても相手から信用もされません。信頼されたければ自ら行動せよ、ですね。

自ら行動するときには、真摯さが求められると思います。どんなことでも丁寧に着実に、相手のことを考えて動く。この積み重ねが、信頼感の貯金になっていくと思うのです。莫大な利益を出さなくても、世界を変えるような発明をしなくても、確かな貢献が身近にあると思います。

信頼感と真摯に取り組む姿勢。大事にしていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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