2020年1月7日の日記「やっぱり考える時間が必要だ」

2020年1月7日の日記

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

2020年、2日目の仕事を終えました。年が明けたばかりなので、いつもは何かしらの打ち合わせがある毎日も今週は穏やかで、デスクに座っている時間が多くなりそうです。営業は新年の挨拶回りで外に出ていますが、ぼくは職種柄外に出ることは少ないので、必然とパソコンとにらめっこする時間が増えます。

今週は考えて答えを出さなければならないことがふたつあり、そのタスクを重点的に進めています。メンバーからチャットが飛んできたり、営業や協力会社から電話がかかってきたりもしますが、その中で少ない脳みそをフル回転させねばならないのです。

ふと、去年は考える時間が少なかったなと思いました。1日にふたつ以上の打ち合わせがデフォルトで、急に声がけされて打ち合わせをすることも多くあります。しかも、打ち合わせひとつひとつの時間が長いのです。1時間以内で終わることはほとんどありません。

加えて、打ち合わせをすると、何らかのタスクが発生します。すでにやらなくちゃいけないことが山積みなのに、その進捗もままならないまま、新しいタスクの塔が出来上がってしまいます。でも、時間は限られている。

そんな状態でしたので、目の前とちょっと先の仕事に終われて、ゆっくり思考することが少なかった2019年でした。今日、意識的に考える時間を作ってみたところ、タスク自体は終わらなくても、アウトプットできたことに満足感がありました。やらなくちゃいけないと思って取り組むタスクより、能動的なアクションの方が達成感も違いますね。

打ち合わせも、タスクも、昨日の日記に書いたチームのことも、考えることはいっぱいあります。1日5分でも10分でも、A4の真っ白な紙に向かって、頭にある考えを目に見える形でアウトプットすることが、今日思った解決への近道かもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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