2020年1月19日の日記「教えることの難しさ」

2020年1月19日の日記

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

我が家の長男は現在4歳。知恵もついてきて、好奇心旺盛な男の子です。数字に興味があるらしく、1から100まで数えてみたり、数字を書く練習をしたり、日々数字と向き合っています。ぼくは根っからの文系なので、なるべく数字とは触れ合いたくないのですが、こどものこととなれば、そうも言っていられません。

最近は数字と数字を足すこと、つまり足し算に興味を示しています。4に1を足すと5のような、1ずつ増えていく足し算はマスターしたようです。でもまだ、3に2を足して5のような足し算は難しく、すぐには回答できません。いまは両手を使って、自分の指を数えることで、答えを導き出しています。

さらに難しいのは、6に2を足すのような足し算です。両手で6を作ってしまうと、2を作ることができません。なので長男は、8の回答と結びつけられません。「6から2つ増えるから、7、8で、答えは8だよ」と教えても、それを指で表現できないので、納得もしてくれません。

こどもに何かを教えること。改めて、大人の方が考えさせられます。当たり前に思ってしまっていることの方が、より一層説明するのも難しく感じます。りんごちゃんのエピソードでも、似たようなことを書きました。やはりまだまだ、親としての勉強の日々が続くのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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