2020年1月14日の日記「君以外、知らなくていい」

2020年1月14日の日記

みなさん、こんばんは。管理人のひっぺです。

小説を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たりすると、心にグッとくる表現に出会うことがあります。たった一言だとしても、気持ちがポジティブになるのなら、それはものすごい魔法ですよね。

最近、Amazon Music 経由で音楽を聴いています。ぼくが高校生や大学生の頃は、音楽をストリーミングするとかダウンロードして聴くとか、考えられませんでした。3,000円するアルバム1枚を楽しみにお小遣いから出して、物としての価値を感じていたようにも思います。時代が変わりましたね。

ストリーミングやサブスクリプションは毛嫌いしていましたが、利用してみるとこれがまた便利でして。むやみやたらと、最新のサービスやテクノロジーを避けてはいけませんね。反省です、はい。何が便利かというと、知らない曲やアーティストに出会える、ここだと感じています。

お気に入りのアーティストの曲をじっくり聴く形から、いろんな曲を聴いてお気に入りを見つけて、そこからさらにアーティストを遡っていくという発想。定額の料金以上の価値が、ストリーミングやサブスクリプションにはあるなと思っています。発見率が高いですしね。恐るべし、AIです。

いろんな曲を聴きながら「君以外、知らなくていい」というフレーズに出会いました。そのときは、仕事関連の文章を書きながら、耳を傾けるというよりは、音楽が流れている状態を楽しむという状態でした。なので、意識的ではなかったのですが、この「君以外、知らなくていい」というフレーズが、ぼくの仕事の手を止めたのです。

捉え方によって、側面が変わる言葉ですよね。「君だけがいい」というその人だけを熱く想う気持ちにも見えますし、「君以外はどうでもいい」のような高慢な気持ちにも見えます。前後の流れはわかりませんが、このフレーズのインパクトは、ぼくの琴線をえぐってくれました。

良い表現に出会えると、自分も表現をしたくなってしまいます。インプットしたものはアウトプットをしてこそ価値があるというもの。出会えたが吉日、早速自分なりの表現を始めてみます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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